設備紹介

ハイビジョン画質対応経鼻内視鏡(胃カメラ)

当院では経鼻内視鏡(従来の様に口からではなく鼻から挿入)を採用しており、今までに比べて、検査時の苦痛が大幅に軽減されています。

内視鏡(カメラ)により食道・胃・十二指腸・の内部の状態をチェックします。

また必要に応じて病理組織検査、ヘリコバクター・ピロリ感染検査をいたします。

デジタル内視鏡は胃透視(バリウムの検査)より格段に精度が高く、病変があれば良性か悪性かを調べることが可能であり、また潰瘍の原因のピロリ菌の有無をチェックすることが可能です。
早期癌の診断には欠かせない検査です。

当院ではオリンパス社より2018年1月に発売された、世界初の“ハイビジョン画質対応な経鼻内視鏡”を導入しております。
これにより、今まで以上に、微細な血管や粘膜構造、わずかな色彩の変化を観察できるようになりました。
このため、極めて微小な病変、早期癌を見逃さない、精度の高い診断が可能となりました。

オリンパス社製EVIS LUCERA

超音波検査(エコー)

腹部の超音波(エコー)検査では肝臓、胆嚢、膵臓、脾臓、腎臓を調べることができ、
肝臓癌、膵臓癌、胆石などがわかります。
また、この検査はお腹にゼリーをつけて調べるもので、
苦痛が全くありません。
超音波検査
エコー検査は腹部以外に

  • 乳腺エコー(乳癌検診)
  • 甲状腺エコー(甲状腺疾患、甲状腺癌診断)
  • 頸動脈エコー
    (脳梗塞の予防の為、動脈硬化・狭窄等を診断します)

等も行えます。

デジタルX線検査(CRシステム)

胸腹部の撮影検査に加え、頭部・上肢・下肢の骨折診断等も行います。
従来のフィルムX線に比べて精度が高く、拡大並びに、前回検査との比較等も容易にできます。

レントゲン室

デジタルX線検査(CRシステム)

心電図

心臓の電気的な活動の様子をグラフの形に記録することで、心疾患の診断と治療に役立てるものです。

心電図

ホルター心電図

ホルター心電図は、右の写真の様な、超小型の心電図装置を、身に付け帰宅して頂きます。
それによって、日常生活中の24時間の心電図を記録、解析する検査です。

不整脈と冠動脈が痙攣する冠攣縮性狭心症は、
労作と無関係に夜や早朝に多く見られます。

このため、短時間の心電図検査や負荷心電図検査では診断がつきません。よって、実生活の中で心電図を記録し続けるこの検査が欠かせません。

骨粗鬆症検査(骨密度測定)

当院では、X線を使わず、超音波で踵の骨を測定するシステムを採用しております。
骨密度測定

牽引(けんいん)治療器

牽引療法とは、頚椎や腰椎を弱い力で間欠的に牽引することにより、加齢による変形性脊椎症や椎間板(背骨の間のクッション)ヘルニアによる神経圧迫症状を改善するリハビリテーションです。これにより、上下肢のしびれや痛みが改善されます。
新しい器械導入によりよりリラックスした状態でリハビリ治療を受けていただけるようになりました。

MINATO スーパートラック[ST-2L]

MINATO スーパートラック[ST-2L]
牽引(けんいん)

マイクロウェーブ治療器

病院や治療院で行われる温熱療法として「ホットパック」「赤外線」「超短波」「マイクロ波」などがあります。
ホットパックや赤外線は、熱を皮膚から体内に伝えて体を温めますが、ほとんどが皮膚表面で吸収されてしまいます。
しかし超短波やマイクロ波は、体内に深く入り込む電波の作用によって、直接筋肉や関節の内部、あるいは内臓を温めることができます。
マイクロウェーブ治療器